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あなたの頭の中に英語回路を作るナビゲータ―のKayです。 アメリカでの生活、英語学習、介護の事などの記事を発信します。

「英語回路を作るスピーキングトレーニング」のメニューとは?

こんばんは、Kayです。

 

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5月26日のブログで、英会話初級者にとって、「スピーキングトレーニング」が大切だということをご説明しました。スポーツと同じように、英会話の基礎も反復練習をすることによって、すぐに口から英語が出るようになります。

今日はどのようなトレーングをしたらいいかを、恐縮ですが、私が作っているコース「英語回路を作るスピーキングトレーニング」を用いてご説明します。ご参考になれば幸いです。

英語回路を作るスピーキングトレーニングのメニューとは?

 トレーニングメニュー

 発音、フォニックスのレッスン

 

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フォニックス(英: Phonics)とは、英語において、綴り字と発音との間に規則性を明示し、正しい読み方の学習を容易にさせる方法の一つである。英語圏の子供や外国人に英語の読み方を教える方法として用いられている。

出典:フォニックス wikipedia

 

多くの方が、英会話を習得するために、単語を覚えたり、英文を暗記されたりしていますが、せっかく覚えた単語、英文を、日本語英語間違った音、カタカナ英語、リズム、抑揚等)で覚えていると、外国人の話す英語が、まったく聞き取れないということがおこります。これでは、時間を無駄にすることになります。

私は、アメリカで仕事をするようになってから、ようやく発音の大切さに気付き、発音専門の講師にフォニックスや発音を習ったのですが、おかげで、聞き取れなかったネィティブの単語や英文が分かるだけでなく、自分の悪い癖も意識して直すようになりました。もっと早くに勉強しておくべきでした。私のように時間をロスしないように、先に発音やフォニックスの基礎を学びましょう。


「英語回路を作るスピーキングトレーニング」では、フォニックス、単語の発音、リンキング等の大切な発音のポイントをトレーニングの最初に指導します。 

パターンプラクティス~反復練習~

スポーツでは、コーチや先輩が最初、打ちやすい球を出してくれます。テニスや卓球で言うと、フォアハンドの練習、バックハンドの練習等の反復練習です。英会話も同様、基礎力をつけるには、基本になる英文のパターンプラクティス文型練習)をします。それから、単語を変えるといった順序で反復練習すると、頭に入りやすく、瞬間的に英文がでるようになります。

 

「英語回路を作るスピーキングトレーニング」では、中1~中3までの英会話に必要な文型を厳選し、イラストを用いて練習します。これは、文法を知らなくても、絵を見て、構文をスラスラ言える小学生達からヒントを得ました。中学生以上の人は、普通英文が頭にありますので、イメージや映像から英文を声に出して練習することによって、文に頼らずに英語を話すことができるようになります。 

段階的な音声速度

ほとんどの市販教材は、ネィティブ速度に近い音声速度で作成されているため、初心者レベルの方には、早過ぎてついていけません。リスニング力を上げるには、それでいいのですが、スピーキングの練習をする場合は、遅いスピードから練習していく方が簡単です。

「英語回路を作るスピーキングトレーニング」では、音声速度を変えて練習することができます。徐々にネィティブ速度に近づくように、受講生のレベルによって、音声速度を調整することができます。

 

ステップ・アップテスト

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英会話の基礎は反復練習と繰り返しお伝えしました。スポーツと同じように、反復練習は飽きがきます。でも、試合が目の前にあると、モチベーションがあがるように、英会話もテストがあると、目標ができ、意欲がわきます。

 

「英語回路を作るスピーキングトレーニング」では、毎回レッスンの復習を行うだけでなく、各ステップが終わると、ステップ・アップテストをご用意しています。このテストでは、外国人の先生と会話することにチャレンジできます。これは、まさにスポーツの試合と同じで、学んだことを発揮する場があるのです。

 

 英語コーチング

スポーツと同じように、英語学習も、コーチがいると目標達成が早まります。なぜなら、コーチはその人が目標を達成できるようにサポートすることができるからです(ーチング)。

 

「英語回路を作るスピーキングトレーニング」では、講師が個別指導で受講生の進捗状況を確認しながら、お一人おひとりのユニークな魅力を大切にし、伸ばしていけるようコーチングも致します。

 

以上が、私がお勧めする「英語回路を作るスピーキングトレーニング」のメニューです。

<トレーニングメニューのまとめ>
1 発音、フォニックスのレッスン
2 パターンプラクティス~反復練習
3 段階的な音声速度
4 ステップ・アップテスト
5 英語コーチング

 
現在は、オンラインでの受講生の募集はしておりませんが、準備ができましたら、募集させていただきますので、宜しくお願い致します。

 

最後まで読んでいただき有難うございます。

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Kay