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アメリカで正社員になるまで(第1話 はじめに)

アメリカで正社員になるまで(第1話 はじめに)

 頭に英語回路を作るナビゲーターのKayです。

 今日は、「アメリカで正社員になるまで」というタイトルで

私の回顧録を書いてみたいと思います。

 

 

第1話の今回は、大学のビジネスコースを修了してから、

どうするかというところからです。当時、私は、カルフォルニア大学

バークレイ校EXのマネジメント&ビジネストラック のコースに

在籍していました。

 

そして、コースを終えた後の進路を考える時期になりました。

 

コース修了後の選択肢

修了後には、3つの選択肢がありました。

1.日本に帰国

  途中、ハワイなどに寄って、ゆっくり観光をしながら帰国

 

2.OPT(オプショナル・プラクティカル・トレーニング)

  制度を利用し、1年間、アメリカで働く。 

 *OPTとは、1年以上フルタイムで学生をした場合、

  1年間就業できる制度。キャンパス外でバイトや

  フルタイムで働き、お金をいただくことができる。

 

3.OPT期間中に、就労ビザ(H1-B)のサポートを

  してくれる会社に就職。その後、会社にスポンサーに

  なってもらい、就労ビザを取得して働く(最長6年)

 

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私は、しばらくアメリカで働く経験をしてみたかったので、

3を選ぶことにしました!

 

インターンシップ (就業体験)

私のコースには、インターンシップ期間が4か月ほど

ありました。学生の中には、インターンシップをする会社を

選ぶ際、継続して雇ってもらえる大きめの会社で、

インターンになり、その後、正社員になった人が何人かいました。

就職活動なく、就職先を決めたのです!! かしこい!

 

私は何も知らず、小さな会社でインターンをしたので、

一から就職活動をすることになりました。

 

そして…

 

結論から言うと…

正社員になりました!(日本の正社員と少し形態がちがうかもしれませんが)

私が就職活動を始めた時期は、リーマンショックで、

経済が破綻していく9月。

アメリカ人でさえ、就職難の厳しい時でしたが、

12月には内定、翌年から、社員として働く事になりました。

 

希望通り、申請費や弁護士費用(60万円ほど)は会社が

全額負担で、福利厚生(健康保険、年金制度、休暇制度など)も

しっかりある会社でした。

 

このことは、快挙だったらしく、大学の事務部の職員の方々

からとても褒めていただきました。私が他の生徒より年齢が

ずっと高いことも関係していたかもしれません(笑)

 

 明日から、6回に分けて、私がアメリカで正社員になるまでの

回顧録を書きますので、お暇な時に読んでくださいね。

宜しくお願い致します。

Kay

 

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