Step up English 中学英語であなたの世界が変わる!

あなたの頭の中に英語回路を作るナビゲータ―のKayです。英語を基礎から見直し、夢実現を目指すあなたを応援します!

アメリカで正社員になるまで(第2話 車との出会い)

アメリカで正社員になるまで(第2話 車との出会い)

頭の中に英語回路を作るナビゲーターのKayです。

 

 

前回までのお話

大学のコース修了後は、就労ビザサポートのある企業に

就職することを目標にします。今日のお話は、

就職活動とは違いますが、大切な部分です。

これがなかったら、私の就活は進まなかったと

言えます(笑)。

 

きつい大学生活の中の楽しいひととき

大学の講義と毎日出される課題をこなすのに、

睡眠数時間の生活。年齢は関係ないと言っても、

年を重ねていたので心身とも疲れました(笑)

 

当時、自転車で通学していた私は、疲れて過ぎて、

道路を渡る時、左右を確認しないで飛び出して

しまいました。

 

車のクラクションが鳴り、大きな声で、

ドライバーから叱られました。

運よく事故は免れました。

 

ただその時は、「もう事故ってもいい、

病院で休みたい」と思うほど

疲れていました。

 

そんな日々にも学期の間に、しばらく休暇があります。

 

ある日のことです。

日本人の友達が、アメリカ人の友達(起業家)から

家に遊びにくるよう誘われたということで、

私も一緒についていくことになりました。

その家は、セカンドハウスで、サンフランシスコ近くの

閑静な丘の上にありました。

 

私は、大きな門を見上げ、子供のようにワクワクしました。

 

車との出会い

門を入っていくと、古城のようなお家には、

広い庭があって、1階に駐車場がありました。

 

すると、何台かある車のひとつがゆっくり動き、

私達の目の前にとまったのです。

ブロンドヘアのモデルのような男性が黒のオープンカー

に乗っています。

 

皆さんは、一目惚れしたことはありますか?

私の答えは「はい」、まさにその時でした。

 

彼は、とってもハンサムで、エレガントで、スマートです。

私は、すぐに彼に恋に落ちました。

 

 

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そうなんです。

 

私は、運転していた男性ではなく、車に一目惚れしました!!

黒のBMW、オープンカーでした。

 

その瞬間から、私の人生は変わりました。

これまで抱いていた車を運転することへの恐怖心が

完全に消えました。

その美しい姿、知性も感じます。まるで人のように感じました。

 

車への興味

こんな車に乗ってみたい!

その日以来、私は路上で車を見ては楽しむようになりました。

 

アメリカの通りは、新しい車も古い車も混在して見ていて

ワクワク。特に郊外に行くと、古い車を大切にメンテして

走らせている人を多く見ます。

 

シリコンバレーの中心地、サンノゼの通りを歩いていると、

超高級車があちこちに停めてあり、うっとり見とれました。

 

実は、日本での私は、ペーパードライバー。

車への興味はなく、外国人から日本車の話を

されても、まったくどんな車かも分かりませんでした(笑)

 

そんな私が車を見ると、うきうきするようになったのです。 

 

そして、この出来事が私の人生を変えていきま~す。

ちょっと大げさ(笑)

 

では、つづきは第3話でお話しますね。

Kay

 

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