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(14.動名詞)英会話、英文メール、英作文に役立つ 中学英語のワンポイント

(14.動名詞)英会話、英文メール、英作文に役立つ 中学英語のワンポイント

 中学で習う主な項目をピックアップして、ご説明しています。

これまでのワンポイント(品詞、be動詞、一般動詞、一般動詞の三単現、

疑問詞、be動詞の過去形、一般動詞の過去、進行形、未来形、助動詞ab、

比較、不定詞)

14日目は動名詞です。

 

 

1.動名詞の説明の前に

まずは、動名詞の前に、名詞の働きを確認しましょう。

名詞は、主語になったり、目的語になったり、補語になったりします。

Englishという名詞を使って説明します。

English is difficult.  英語は難しいです。(主語)

I like English  私は英語がすきです。(目的語)

My favorite subject is English 私の好きな教科は英語です。(補語)

 

それでは、本題の動名詞です。 

2.動名詞

動名詞とは、文字通り、動詞が名詞と同じような

役割をします。動詞の原形にingをつけた形です。

 

例文を見てみましょう。前回復習した不定詞にも同じ働き

がありましたね。一緒に復習しましょう。

 

・主語になる動名詞

Studying English is difficult.  英語を勉強することは、難しい。

= To study English is difficult.(不定詞)

 

・目的語になる動名詞

I like studying English. 英語を勉強することが好きです。

= I like to study English. (不定詞)

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・補語になる動名詞

My job is teaching English. 私の仕事は英語を教えることです。(動名詞)

=My job is to teach English. (不定詞)

 

上の例文では、動名詞と不定詞がどちらも同じ意味になりますが、

動詞によっては、意味がまったく変わってしまうものがあります。

次にその点で、注意すべき動詞を紹介いたします。

 

3.意味が違う動名詞と不定詞

forget, remember, stop, tryなどの動詞の

後ろに、不定詞や動名詞が来ると、意味に注意が必要です。

 

例文

forget

I forgot calling my boss. 上司に電話したことを忘れていた(電話した)。

I forgot to call my boss. 上司に電話するのを忘れた(電話していない)。

 

 

remember 

She remembers buying some milk.  彼女はミルクを買ったことを覚えています(買った)。

She remembers to buy some milk.  彼女はミルクを買う事を覚えています(まだ買っていない)。

 

stop

He stopped smoking. 彼は煙草のを止めた(吸っている行為を止めた)。

He stopped to smoke. 彼は煙草をすうために立ち止まった。

 

try

I tried contacting a new client.  私は新規の顧客に連絡を取ってみた(連絡した)

I tried to contact a new client.  私は新規の顧客に連絡を取ろうとしてみた(試みたが、連絡が取れなかった)。

 

それから、よく会話で使う表現、

Nice to meet you. (はじめまして)ですが、

Nice meeting you. は、お会いできてよかったと、別れ際に言います。

 * meet は初めて会った時、seeはそれ以降に会った時に通常使われます。

 

以上です。

動名詞は会話でもよく使います。違いを確認しておきましょう。

最後まで読んでいただき有難うございます。

Kay

 

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