Step up English 中学英語であなたの世界が変わる!

あなたの頭の中に英語回路を作るナビゲータ―のKayです。 アメリカでの生活、英語学習、介護の事などの記事を発信します。

明日という日がある Tomorrow is another day

明日という日がある Tomorrow is another day

おはようございます。あなたの頭の中に英語回路を作るナビゲータ―のKayです。

 

皆さんは、職場で嫌な事があったり、人間関係につまずいたり、何かに失敗して落ち込んだりした時、どのようにして気持ちを切り替えますか?

 

そんなときに役立つよう、 私は気になった言葉(英語、日本語)を

よくメモに取りますが、今日はその中のひとつをご紹介しますね。

 

明日という日がある 

Tomorrow is another day.

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これは、マーガレット・ミッチェルの「風と共に去りぬ」の
映画の主人公の最後のセリフで、“After all, tomorrow is another day.”

「結局、明日は別の日なのだから」で有名です。

 

日本語訳としては、 「明日という日がある」が一番好きです。


辛い時は、泣けるだけ泣いて、

Tomorrow is another dayと開き直りながら、
いつの間にか眠りについていたのを思い出します…

 

皆さんも、一時は落ち込んでも、きっと「また明日から頑張ろう!」って

気持ちを切り替える方は多いのではないでしょうか?

 

でも、この当然来ると思う明日という日がなかった人が

いるということを強く意識した時があります。

 

それは、以前、鹿児島の知覧特攻平和会館 Chiran Peace Museum

に行った時でした。


そこは、特攻隊の遺品や関係資料が展示されている平和会館です。
行かれた方もいらっしゃると思いますが、涙なくては見れません。

HPにも遺書や手紙の一部が紹介されていますので、是非、ご覧ください。

 

その日、帰る時間になり、外に出かかったのですが、

どうしても気になる文があり、

メモに残そうと思い戻りました(携帯電話をもっていない時でした)。

 

展示だったのか、パンフ等からだったのか、

思い出せないのですが、

茂さんという方が書かれた文が、短くて、力強い文で、

私に何か強く訴えかけてきました。

 

そして、自分のメモに残した文がこれです。

 

 

「後に続く青年が、


戦争のない平和で、豊な、世界から尊敬される立派な文化国家を

 

再建してくれることを信じて、茂はたくましく死んでいきます。」

 

明日がなかった若者です…

 

このメッセージを読むと、

自分の悩みが小さい事のように感じます…

 

私達は、茂さんが願った「戦争のない平和で、豊な、世界から尊敬される立派な文化国家」を作っているのでしょうか? 

 

私たち一人一人に問いかけているようです。

 

Live each day to the fullest.  *to the fullest   最大限に、心ゆくまで

一日一日を大切に!

Kay

 

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