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リュウマチ?手のこわばりから始まった体の痛み そしてそれが治るまで

リュウマチ?手のこわばりから始まった体の痛み そしてそれが治るまで

 

年末、年始、体調はいかがですか?現在、適度の運動をし、心と体の健康に

気を付けて、体調がよい方は、この記事を読まれる必要はありませんが、

コロナ下での運動不足やストレスが溜まっていると思われている人には、

私の経験も気に留めていただければ嬉しいです。

 

この冬の時期になると思い出すのが、私が突然襲われた手のこわばりです。

朝、目覚めて、手に違和感。開こうとするけど、すぐに開けない、

グーをしようと指を曲げるけど、指の関節がうまく動かない…

 

今回はこのような症状から始まって痛みを患った体験談をお伝えします。

手のこわばりですが、私のように、仕事を辞めて実家に帰った人、

職場でのストレスが多い人、産後の子育てで忙しい人、

介護をされている人などが、突然襲われる可能性のある症状のようです。

 

私がこの経験で、学んだことは、お金や時間をかけて、

心と体のケアをすること。ストレスを抱えないようにすること、

忙しくても、体の血行をよくするエクササイズを定期的に行う

ということです。それまでは、温泉に行く時間がもったいないと

思っていた私が、今は、機会があれば温泉に行き、

毎日の自分でできるエクササイズも続けています。

 

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 実家に帰る前は、私は、アメリカに住んでいて、週に2回はジムに通い、

週末はテニスをしていました。健康そのものでした。 

実家に帰ってからの状況

両親の生活をしばらくサポートするつもりで実家に帰りました。

両親は片づけがうまくできなくなっており、不用品を捨てたり、

病院に連れて行ったりと家事全般に追われました。

 

その当時、便利屋さんや不用品回収会社などがあまり

知られていなかったので、地域のごみ収集日に合わせて、

朝から晩までくたくたになるほど働きました。とにかく、

早く片付けて自分の生活をスタートさせたかったのです。 

手のこわばりの始まり

3ヶ月ぐらいたったある朝、目が覚めると、手がこう着して、

動かないことに気が付きましたが、たいしたことはないと思いました。

しかし、次の日も、次の日も、時間をかけないと、指を動かせなく

なっていました。指の関節の節々が痛かったので、ネットで調べると、

手のこわばりは、リウマチの初期症状などが書いてあり、

ほっておけないことに気がつきました。

 

病院での検査

まず、市内の整形外科に行ったところ、リウマチの可能性があるので、

両手のレントゲンを撮り、血液検査をしました。レントゲンでは、

特に骨の変形はなく、血液検査の結果では、リウマチ因子は

出ていませんでした。ただ、潜伏期間があるので、数か月してから、

血液検査に現れることもあるとのこと。大きな病院を紹介できると

言われましたが、もう少し経過観察をすることにしました。

 

体の痛みの始まり

しだいに、体のあちこちが痛くなっていたので、リウマチの可能性を

考え始めました。町内の集団検診で、胃に異常が出て、紹介状をいただいた

こともあり、国立の医療センターに行くことにしました。そこでも、

リウマチの疑いがあるとのことで、レントゲンと血液検査を行いました。

レントゲンでは、骨の変形はなく、血液検査では、リウマチ因子は

出ませんでした。医療センターの先生も、潜伏期間があるので、定期的な

血液検査を勧められました。胃の精密検査では、胃潰瘍があり、

ピロリ菌を除去することになりました。1週間の薬の服用と1ヵ月後の

検査でした。 

リウマチの初期症状?

手のこわばりが、現れて、1か月頃には、手や足の節々だけでなく、

肩から首、頭までひどく痛むようになりました。先生に相談したのですが、

神経痛という診断で、ピロリ菌除去中ということもあって、

薬を出してもらえませんでした。リウマチのような症状だと思っても、

リウマチ診断があって初めて、リウマチの薬を処方してもらえるのです。

私の場合は、まだ診断がくだっていませんので、

どうしようもありませんでした。 

痛みのピーク時

身体のあちこちが、あまりに痛いので、近くの整骨院に治療を

お願いしました。先生は、温めたら、体の痛みが和らぐとのことでしたが、

私の場合は、お風呂に入ると、かえってひどくなり、翌日は、

お昼ぐらいまで、起きあがれない状態になりました。普通は体を温めると

痛みが和らぐのですが…。私の症状の分かる整骨院の先生のネット情報が

ありましたが、通える距離ではありませんでしたので、

痛みに耐えるしかありませんでした。 

痛みの緩和

神経痛と言われた肩から頭の痛みは、1か月ぐらい経つと、

徐々に和らぎ、湯ぶねに入れるようになりました(血液検査でも

リュウマチ因子はでませんでした)。

その頃は、本やネットで効果があると書いてあった方法

(温泉から漢方薬など)をいろいろと試しました。どれが一番効果が

あったのかは分かりません。ただ、肝心の手のこわばりだけは

治りませんでした。 

<試したこと>

・各種温泉

・岩盤浴

・びわの葉湿布

・こんにゃく湿布

・各種健康食品など

 

手のこわばりが取れるまで

結果的に、手のこわばりは、始まってから1年以上続きましたが、

心に余裕もでてきて、フィットネスクラブに通い、適度の

エクササイズを行いました。その後3カ月程経つと、完全に手の

こわばりがなくなりました。手のこわばりが始まってから、

1年3カ月ほどかかったことになります。

 

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反省点と気づいたこと

病気が治ってから、振り返ると、ある程度痛みが取れたら、

楽しんで体を動かせることを早めに探した方がよかったの

かもしれません。当時の私は、体調がよくなかったので、

人と会うことを避けてしまいました。

 

運よく、リウマチ等の病気になりませんでしたが、

不安を抱えての生活が続きました。

 

もし、こわばりがでたら、まずは、病院に行かれることを

お勧めします。リウマチ等の病気なのかもと思うだけで、

どんなに心の負担が大きいかは分かります。

 

ただ、昔と違って、今の医療が進んでいることも

調べていくうちに分かりましたので、私のリュウマチの

イメージとはまったく違っていました。

 リウマチと診断されたら、

海外のリウマチ患者と友達になろう

思っていました。病気になることも、何か意味があるに

違いないと考えるようにしました。

 

どんな結果になっても、克服する機会を

与えられているのだと信じています。

 

 私の経験が何かのお役に立つと嬉しいです。

Kay

 

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